地元を離れてから
私にはとても仲の良い友人がいました。

10代後半から歌手を目指し、
最初のスクールで出会った子です。

当時は毎日電話をし、
週2、3で会っていたほど仲が良かった。

でも、
お互い歌手を諦め、結婚をし
環境も変わりました。

それでも、何ヵ月かに1度は会っていました。

旦那が倒れてからも何度か会いました。

ただ、彼女はこのような病気になったことがなく、話していても望む答えは帰ってきませんショボーン

もちろん、それは分かっていました。
分かるわけがないです。

そんな事が続くと、会うのが苦痛になってきますチーン

ほとんどの場合、
「家にいるなら、家事ぐらい旦那にやってもらえばいい」
「もっと厳しく言ってもいいんじゃないの」

という回答。

それが出来れば、とっくにしていますショボーン

私も双極性障害を患っていたので、
彼の気持ちが痛いほど分かる。
だからこそ、絶対に無理はさせたくないし、
私の都合で振り回したくないんですアセアセ

きっと、どれだけ必死に話しても
この病気のしんどさや辛さは分かってもらえないでしょう。

そんな諦めにも似た思いが
あんなに仲のよかった彼女と距離を作ってしまいましたガーン

きっと誰かを守るって
そういうことなんでしょう。

昔、私のために
母が父に、はむかおうとしてくれたように。

時間が経って、
旦那の病気も良くなり、
彼女との関係が戻せる日がくればいいんですが…。

その時はその時で、
きっとお互い、また環境も変わっているでしょう。

とにかく、
今は旦那と向き合う事が一番大切で、
私に唯一出来ることですプンプン