旦那は、
とても先の事を考えて不安になり、
まだ起きてもいないハプニングに怯え、
自分を追い込む所がありますショック

いつも
「やってみないとわからないでしょ」
「そうやって心配して何の得になるの?」
「何か起こった時に考えればいい」
と、私は返しますニヤニヤ

ですが、実は、昔は私もそうでしたデレデレ

双極性障害が進むにつれ、
その傾向は強くなっていき、
将来に対しての不安や恐怖が大きくなっていきました。

「このまま一人で誰にも愛されずに、私は死んでいくんだ。」
「きっと、世間からはみ出したまま認められる事なく一人朽ちていくんだ」

と信じていました。

もちろん、
誰かと暮らすなんてストレス以外の何物でもないと、結婚なんて考えた事もなかったですガーン

夜になると、また朝がやってくるのが憂鬱で、
布団の中で目をつぶり、
「このまま死んでしまえたら…」
と思い、朝、目が覚めると
「あぁ、まだ生きているのか…」
と絶望する事が何度あったでしょうチーン

そして、夕方頃になると、
自分では死にきれない私は、
「今日をやり過ごせば、明日は事故で死ねるかもしれない」
「明日になれば、死ねる勇気が持てるかも」
などと、バカな希望にすがっていましたショボーン

でも、逆にそれが私を生かしてくれてもいたんですけどねにやり

今日、明日の積み重ねが、未来ですニコニコ

なら、

"今日をとにかくやり過ごす"

というのは、とても意味のある事だと思いますおねがい

先のことは、心配してもしょうがないんです。
大切なのは、今日をどうやり過ごすか。

一日中しんどくて、引きこもって、
布団の中で過ごす日があってもいいと思います。

きっと、そんな日があるから、
「今日は外に出れた」
という日もあるんですからウインク

その繰り返しで、良くなっていくしか方法もない気がしますえー?

旦那にも、

"出来ない日は、もちろんある。
でも、出来る日もある事をちゃんと評価してあげる
出来る日が、段々増えていけば、
それでいい"

と思っていますし、本人にも伝えていますニコニコ

その日、その日で、もがき方は変わります。
引きこもっていても、外に出ても、
結局、もがいているんだと思います。

ずーっと、頑張って戦っているということには変わりないと思います。
そんな、自分を認めて、ほめてあげて下さいウシシ