以前にも書きましたが、
私が双極性障害になったきっかけは中2の時のいじめですショボーン
(厳密には、中1の終わりからです)

無視や嫌がらせ(前に書いたような)の為、学校にほとんど行けなくなり、塞ぎ混むようになりましたチーン

部活にも馴染めず辞めてしまい、とにかく学校から距離を取りたかったんです。

そんな時に、小学校から友達の子に
「部員が少ないから」
と誘われて入った部活が、
それからの私を救ってくれましたお願い

私の状況を知り、
その部活の顧問の先生が、担任を引き受けてくれたんです。
学校に行けない日に家に電話をしてくれたり、
親と話すために家を訪れてくれたり…
とても迷惑な生徒だったと思いますアセアセ

先生から
「朝の15分だけでもいい、学校に来なさい。
じゃないと、お前の居場所がなくなるから。
皆の記憶からお前の存在自体がなくなってしまうぞ。
嫌なら早退すればいい。」
と言われた事があります。

きっと私の居場所を必死に守ってくれようとしていたんだと思います。
私が行かなければ、私が苦しんでいることさえ忘れて、皆のうのうと生きていくんだ。
くやしくないのか?!という事だったんだと思います。
そして、それは私にしかできないんだと教えてくれていたんだと思いますニヤニヤ

それから、私の症状がひどかった時、
母に
「学校は1つだけじゃない。
転校だって出来る。
本当に辛いなら、転校して、家も引っ越せばいい」
と言われました。

きっと母は、私が死んでしまうんじゃないかと心配したんでしょう滝汗
実際にそんな事したら、
近所の人には変に思われ、
厳しい父には、激怒されていたでしょうねゲッソリ

でも、母は、私の命を守る事を最優先にしてくれたんだと思います。

それからは、少し気持ちが楽になった気がします照れ

そして一番衝撃だった出来事ですが、

高校は色んな中学から生徒が来るので、少し期待していたんですが、クラス分けを見たらほとんど同じ中学の生徒…

「もう行かない!!」

と親に訴えましたプンプン

が、「高校は卒業してほしい」と母に頼まれ
行くことになりましたガーン


初日の日の事です。

顔を合わせるなり、
「おはよーほっこり
と何もなかったように話しかけて来たんですムキー

中学の時のリーダー的な子は違う高校に行ったので、もう私をいじめる理由がなくなったからです。

そして、更に私の傷口を広げたのは
小学校から友達で、
彼女は皆から人気者でかわいらしくて、
私のなかでは憧れの存在だった子がいました。

その子もいじめっ子の一人でした。
(しかも率先して)
それもショックでしたが、
高校初日に何事もなかったように
「おはよー」と言われたときは、
もっと衝撃でしたポーン

びっくりしたのと、人ってそんなに残酷になれるんだと人間不信になりましたえーん

なんかくやしすぎて、バカらしくなり
逆に私の方が
「もうこいつらとは話したくない」
と距離をとっていましたおーっ!

高校では親友もでき、それなりに楽しく過ごせました爆笑

まぁ病気はくすぶっていたので、上下はありましたし、
それを放置して、この何年か後には
双極性障害をこじらせてしまうんですけどねゲロー

でもとにかく、当時の先生や母にはとても感謝していますおねがい

私は、とても辛く苦しかったけど
生きてきてよかったと今は思えますキラキラ