優越
人は他人の不幸を知って
その人より幸せだと
優越に浸ることで
幸福を感じることがある
でも
それって幸せなのか?
寧ろ
僕は不幸だと思う
不幸の味を占めた人は
飢え
更なる不幸を
求めるが故に
醜い言葉を並べ
誰かを傷つける
傷つけた分だけ
その重みが
自分自身に降りかかるということに
気がつかずに
一度味を占めると
抜け出せない
ある意味麻薬のような
他人の不幸という密
例えば
君が
あの人よりは
容姿が優れてるとかっていう優越
あぁ、あの子はあんなデブで不幸だなって…
ねぇ
それって君の中だけのお話でしょ?
だって
あの子は君ではない誰かの中では
一番すてきな存在で
優越に浸って幸福だと思うのは
結構だが
それを表に出したら台無しでしょ?
誰かが傷ついてるのを見て楽しむとか
ないものをもってるあの子が
羨ましいのかい?
ねぇ
それじゃあ
まるで白雪姫の継母みたい
自分より優れてるものを
持ってる子を妬み
いつの間にか自分の美しさを
見失ってしまったようだ
嫉妬に狂うひとは
もとの美しい花の顔は
見る影もなく
夜叉般若のようだ
見た目は確かに美しくても
その容姿から漂うオーラは正に鬼
まあ
これも僕の考えで
ある意味優越なのかもしれないが…
その人より幸せだと
優越に浸ることで
幸福を感じることがある
でも
それって幸せなのか?
寧ろ
僕は不幸だと思う
不幸の味を占めた人は
飢え
更なる不幸を
求めるが故に
醜い言葉を並べ
誰かを傷つける
傷つけた分だけ
その重みが
自分自身に降りかかるということに
気がつかずに
一度味を占めると
抜け出せない
ある意味麻薬のような
他人の不幸という密
例えば
君が
あの人よりは
容姿が優れてるとかっていう優越
あぁ、あの子はあんなデブで不幸だなって…
ねぇ
それって君の中だけのお話でしょ?
だって
あの子は君ではない誰かの中では
一番すてきな存在で
優越に浸って幸福だと思うのは
結構だが
それを表に出したら台無しでしょ?
誰かが傷ついてるのを見て楽しむとか
ないものをもってるあの子が
羨ましいのかい?
ねぇ
それじゃあ
まるで白雪姫の継母みたい
自分より優れてるものを
持ってる子を妬み
いつの間にか自分の美しさを
見失ってしまったようだ
嫉妬に狂うひとは
もとの美しい花の顔は
見る影もなく
夜叉般若のようだ
見た目は確かに美しくても
その容姿から漂うオーラは正に鬼
まあ
これも僕の考えで
ある意味優越なのかもしれないが…
少
ほんの少し
頑張ってみる
いつもより
なんだか
できる気がする
ほんの少し
前に進んでみる
なんだか
世界が変わる気がした
ほんの少し
前髪を切った
ちょっとだけ
視界がひらけた
ほんのすこしの
積み重ねが
きっと大きな結果になるんだろうな…
重
どうして
何もしてないのに
傷つけるの?
ただ
他人を誉めただけなのに
それは
嫉妬?
自分を誉めてくれないから?
それって
変だ
人は自分が一番に
なりたくて
確かに
他人を羨ましく思うこともある
だから
誰かみたいになろうと
努力するんだ
誰かを尊敬して
自分を変えようとする
誰かの素敵なところを
見習って
少しずつ積み重ねて
輝けるように
誰もが
自分の求めるものを
くれるとは限らない
でも
その積み重ねはいつか
大きな光となると…
