膿を全て出すための作業が
人生のどこかには必要だと気づいていた

それがいつなのかは人それぞれだけど
私には周期的に訪れているような気がする

最初は中学生の頃
突然無視が始まって学校に行かなくなった

次は専門学生の時代
人に洗脳された時期

そして社会人になってから
仲が良いと思っていた友達に裏切られた

裏切られたと思っているのは私だけなのかもしれないけれど、数年引きずった

そして今だ

その時々によって出す膿は違うけれど
今出ていってもらう物は
それ自体が人生の根幹になるものだと思う

私は長らく不運な生活をしてきたけど
それはもう環境のせいにできないよ
自分のことは自分でやろう
自分で解決していこう
と、いわれているような気分になる

30歳になったから
もう少し自分と家族に対する
責任感を持たねば。と思う


そんな日