あんにょん
わたしは、かわいくもないし、多くの男性が望むような可愛い身長でもないし、特別勉強や運動ができるわけでもない、普通の女の子です
人見知りだし、チキンだし、無愛想です。
だから友達は多くはありません
中2のときは、既にグループができていて輪に入れず、孤立状態でした
学校へ行くのが困難だったし、人が怖くなりました
誰も信じられませんでした
でもある先生のおかげで頑張ろうと思えました!
その先生はいつも厳しく、正直苦手でした
でも先生が説教するなかで話していたこんな言葉がわたしの心の中で永遠に響いています
あなたにとって友達とはなんですか?
分かりあえる人ですか?
何でも話せる人ですか?
悪いとこがあっても見逃すことですか?
自分が思っていることが相手に傷つくと思って言わないことですか?
先生はそうは思いません
わたしは友達は多くありません
わたしのことを注意してくれる人だけを選んできたからです
この言葉にグッときました
わたしは間違っていなかったんだと確信できました
今は2人しか親友はいません
でもそれが誇りです
私にはやりたいことがたくさんあります
韓国語、英語を話せるようになりたい!
服を作れるようになりたい
ヘアー、メイクを研究したい
留学したい
ダンス、コピユニをやりたい
でもわたしが最大限に発揮できる唯一のことが歌うことです!
歌うのが大好きで、上達していくのが分かるのが本当に嬉しいです
わたしの感情の中にはいつも歌がありました
悲しいとき、嬉しいとき、怒っているとき、楽しいとき、モヤモヤするとき、
そんな歌でその先生を幸せにしてあげることが今の最大の夢です