消えちゃうの、僕消えちゃうの
甘い砂糖を舐めて、全力で走れ!
桜の季節が過ぎたら、君はいってしまうのか。
UFOの軌道に乗って、あなたと銀河へ逃避行したい。
僕のストロベリーショートケーキの、イチゴ食べる?
あなたと花火を見ることが、僕の若者のすべてだった。
東京は、星も見えて、茜色の夕日も見えれる。見えないこともないんだな。
赤黄色の金木犀の香りがしたら何故か君を思い出して、胸が騒いで、
雨がやんでいた。外を出たら君とともに、陽炎がゆれている!!
あなたに思いを伝えたくて、僕は君に会いに行くよ。
週末に雨があがったら、それはきれいな虹がかかっていました。
星降る夜になったら空をくぐって君に会いに行こう。
幸せでいてくれたらそれでいいから、それじゃByeBye
君のこだましている声が、僕の声と重なる、君は僕といるのだな。
さぁ「ヨーイ」の合図であのSTARまで。
桜の季節が過ぎたら、君はいってしまうのか。
UFOの軌道に乗って、あなたと銀河へ逃避行したい。
僕のストロベリーショートケーキの、イチゴ食べる?
あなたと花火を見ることが、僕の若者のすべてだった。
東京は、星も見えて、茜色の夕日も見えれる。見えないこともないんだな。
赤黄色の金木犀の香りがしたら何故か君を思い出して、胸が騒いで、
雨がやんでいた。外を出たら君とともに、陽炎がゆれている!!
あなたに思いを伝えたくて、僕は君に会いに行くよ。
週末に雨があがったら、それはきれいな虹がかかっていました。
星降る夜になったら空をくぐって君に会いに行こう。
幸せでいてくれたらそれでいいから、それじゃByeBye
君のこだましている声が、僕の声と重なる、君は僕といるのだな。
さぁ「ヨーイ」の合図であのSTARまで。
君が泣いていた
僕はそれを見ていた。
泣いている君をただ見ている僕は第何者なんだろうか。
君を見る僕、それをまた見る他人もいた。
その人もまた、第何者なんだろうか。
また煩い声が聞こえてきた、ああ、また第何者かもわからぬ人が増える。
笑ってる、笑ってる。
雑音、騒音。
他人が笑えば、君が苦しむんだ。
僕は守ってやりたいのに
のに
のに
のに
手を伸ばしても届かないなんて。
立ち止まる僕のぶつかった人は、舌打ちをして歩いていく。
僕は君を見つめたまま、人のながれに乗って歩き出す。
もう戻れない。
人の波に、君だけが外れた。
僕はそれを見ていた。
泣いている君をただ見ている僕は第何者なんだろうか。
君を見る僕、それをまた見る他人もいた。
その人もまた、第何者なんだろうか。
また煩い声が聞こえてきた、ああ、また第何者かもわからぬ人が増える。
笑ってる、笑ってる。
雑音、騒音。
他人が笑えば、君が苦しむんだ。
僕は守ってやりたいのに
のに
のに
のに
手を伸ばしても届かないなんて。
立ち止まる僕のぶつかった人は、舌打ちをして歩いていく。
僕は君を見つめたまま、人のながれに乗って歩き出す。
もう戻れない。
人の波に、君だけが外れた。







