以前、かなり昔の事なのですが…仕事でA部署にいた私が 人手不足のB部署へ応援…
≪B部署に次の人が入って来るまで≫が条件
上司から直接電話で頼まれ…仕事だし、断るという選択肢は私の中にはなかった(どいつもこいつもワガママな人ばっかだったし(爆)私がやらなきゃ誰がやる
位の勢いで←何様(^_^;))
手伝いに行く限り、B部署の足を引っ張るわけにはいかない
私の持てる力全てでがんばる
なんてったってね、力配分とかバランスとか苦手で、持てる力全力で
ってタイプなのでね(-_-;)
汗びっしょりになりながら、目の中に汗がしたたって入ってきてシミルシミル
(爆)
毎日毎日、くたびれすぎて お風呂に浸かりながら寝てしまうといった日々を繰り返していた…くじけそうな時は、次の人が入るまでだから…と自分に言い聞かせ…
がんばること半月…仕事していると、右脇腹奥が なんとなく痛いな…と いう日がで出てきた…それは、鈍い痛みなので 特に病院など考えていなくて…
人の都合で、今度は元のA部署へ昼交代へ入った…夏ではあったけれど、扇風機がブンブンまわっているのが寒くて 寒くていつもなら自分が暑いからとか寒いからとかで扇風機やヒーターをつけたり、止めたりしない私が、あまりの寒さに自ら止めた。
少しすると男性社員(O君)が私の事をなにやらじっと見ていて…そのO君が別部署へ走っていった…すぐに戻って私のところへ飛んできた
『シャイニーさん、早退していいですよ
』
へ
なんで早退
え
私
なんで(笑)
『暑がりのシャイニーさんが扇風機止めるなんておかしい(笑)具合悪いんじゃないですか
早退していいですよ(笑)』
走っていったのは、私が体調不良で早退許可を上司にとりにいってくれたようで
やっだ~これはさっき汗びっしょりになっちゃって、着替える間もなくこっち来たから冷えただけだよ~(笑)ありがとう
大丈夫(笑)
その日の仕事をこなし…翌々日からじゃなかったかな~熱出しちゃって
自分より他人の方が私の体をわかっているという(情けな~(笑))
39度台の高熱に加え、身動きが取れないほどの脇腹奥の痛み

仕事休んで、病院へ…診断結果
無結石胆のう炎(むけっせきたんのうえん。胆のうに細菌が繁殖し、腫れ上がっていた…抗生物質飲みました)
忙しいのに1週間も休んでしまった…B部署の人に申し訳ない、忙しいのに1週間も…だけど、熱は下がらないし、寝返りが打てないほどの痛みで、夜も眠れない…あぁ私、このまま死んじゃうんだろうか
痛い 辛い 苦しい B部署の人は私の事なんていってるだろう…シャイニーこの部署勤まらなかったっていわれているのだろうか…こんなに頑張ったのに、なんのバチなの
浮かぶのはそんなことばかりだった…頑張りすぎた結果なのよ
だから、イヤなのはイヤといっていい(笑)
今なら思う。 自分ひとりでやるよりも、出来ない事じゃないんだから A部署みんなをローテーションで回すとか、方法はいくらでもあったはず。
言いたい奴はなにしてもいうんだから、そういう人はほっちょきゃ(放っておけば)いい
(爆)
仕事復帰するも、顔は青白くB部署の人に≪シャイニーさん、顔色悪いよ≫といわれ
まだ本調子じゃなくてと答えたけど(今ならしっかり休みなさいって自分に言う(爆))
教訓(笑)辛抱しても、我慢はしちゃダメ
帰りはしなかったけど扇風機止めただけで早退していいと言われる
伝説の女になりました
(爆)
長々とお読みいただきありがとうございました