恐怖の除光液事件のあと、
気持ちを落ち着けるため、クリスピークリームドーナツ&ブラックカッフィを頂くことに。
(前回の教訓通り、今回は張り切って店員のオニイに『ブラックカッフィ一丁!』)
ああ、目が痛い。泣
ああ、カッフィうまい。
はっ!
あたしの除光液事件のせいで、時間大幅にロスしてもうたのに、
ほっこり『カッフィ、シャスデリ~』とかアメリカかぶれなことしてる場合やない。
はよ次行かないと。
食べかけの
クリスピークリームドーナツを袋に入れ、かばんにポイ!
(あとでぺっちゃんこでギトギトで悲惨になってるパターンのやつや!インマイバッグ!)
カッフィ片手に、次に向かったのは、MISHA。
ここでは、あたしは何も買わんかったんやけど、
まゆ氏がBBクリーム買ってて、
レジで清算するときに、店員のオネエが
『今セール中なんで、サンプルあげないことになってるんですけど、しゃーなしサンプルあげます!ツン!』
みたいなこと言うてきよったらしい。
オネエ!怒
わしらこう見えても、客やぞ!
風月の店員(まゆ氏)なめとったらアカンぞ!
うんこ愛想わるいやつめ!(買ってないくせにネチネチ言う)
893なオバ、ブツブツ言いながら、エビスに向かう。
エビス!キター!
これぞ韓国流!堂々パクリ店。
その中でもナンバーワンに君臨する、パクリキングの店。
日本のパクソのくせに、ユノユノをモデルに起用しちゃうとか!
堂々としすぎてて、さすがのオバも
『これ日本のブランドのパクリでしょ!ケッ!』とか言えない。
ユノユノかっちょいー。
等身大ボードパクリたいー。
いやそれはさすがにばれるー。
あつかまオバは、颯爽と店員のオネエに近づいて
『パンフくれ!』と手を差し出す。
冷ややかな目で
『パンフは服を買った方にしか差し上げません』
ツン!
(何?何なの?このあたり一帯は語尾をツン!っとするのが流行りなの?)
くそ!
このオネエできる!やりよる!
こうなったらとことん勝負や。
『昨日服買ったんやけど、もらってへんで!パンフ。』
←出た!オバのあつかましすぎる嘘!コジンマール
は?という顔の店員。
『どこの店で買ったんです?ん?え?』
オモ超むかつく。
何このオネエ!
わしこうなったら、絶対負けへん!パンフもらう!←っていうか商品買えー
『インサドンよ!』
言ったあと、しまった!と思ったけど、あとのフェスティバル~。
インサドンにエビスない。
おまいご。
『え?インサドン?』オネエの口元が冷ややか。
『インサドンにはお店がないんですけどー』
ふふん。勝ち誇った笑み。
『あっれー?おっかしいなー。んじゃジョンロやったかなー』
苦しい!苦しいぞオバ!
買ってないって認めろ。
『と、とにかく買ったのよ!』←最低なオバ。たち悪い!
するとオネエの横にいた、店員のオニイが
『もういいじゃん。それあげちゃえよ』
めんどくせーって顔しながら一言。
『分かったわよ』
言い争うのがめんどうになったオネエ、ついにオバにパンフを渡す。
ワフー!
勝った!
サンキューオネエ&オニイ!
今日の敵は明日の友だ!
あんたら明日からチング!
店を出るとき、オネエちょっと笑ってた。
久しぶりに骨があるやつがキタわね!楽しかったわよ。
とか思ってたんかしら。←オバ、ポジティブすぎ
帰国後ちゃんと見てみたら、パンフ超ペラペラで、傷だらけやし破れまであったけど、
戦利品やし、よしとする。
エビスを出た後、向かうは
SPAO。
続く

