生徒たちは振りを必死で覚えて踊りこんでいる。
盛岡でのジムレッスンで、他のジャンルのダンスレッスンプログラムを受けたりすることもある。
皆楽しそうに、ただただ自分を開放して必死で踊っている。
今回はナゼか涙がでるほど感じるものがあった。
その姿が教えてくれたこと。
私は何を頑なになっていたんだろう。感じるままで良いんだ。
境も、♂も♀もない。好きかどうか。それが、心地よいかどうか。
人生も恋愛もきっとそう。
本来は、魂が感じるまま、したいことをすれば良いのだ。
わかっていても、世間に流される時がある。
そうすることが、世間では悪いといわれていたり、非常識だと思われているから。
でもそんなの気にしなくていい。
魂が求めるままに表現していいんだ。
今、私の身の回りでそんな気付きを起こす出来事がおこっています。
私の人生はわたしのもの。体があるうちは体感したい。触れたいし感じたい。痛みも心地よさも私が求めている。
本来、ダンスは自由なもの。魂が求めるものを表現するもの。
たとえばダンスをする♂は女性にモテたいから、、その人が求めるものがそれであればそれで良い。
私は頑張りすぎていたんだと思う。
欲しいものは自分の中にちゃんとある。求めれば与えてくれる。
ありがとう。

