最近、当院で行っているシナジーレーザーについてご相談いただく中で、
「Vビームと何が違うんですか?」
「エクセルVとはどう使い分けるんですか?」
といったご質問をとても多くいただいています💬✨

 

そこで今回は、
当院で実際に導入しているシナジーレーザーを中心に、よく比較される Vビーム・エクセルVとの違いについて、できるだけ分かりやすくまとめてみました😊

 

赤み治療や肌質改善レーザーをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください🌿

 

🌟 シナジーMPXレーザーとは?

シナジーMPXレーザーは、
2種類の波長を同時に使える複合型レーザーです 💡

🔸 585nm パルスダイレーザー
🔸 1064nm ロングパルス Nd:YAGレーザー

この2つを組み合わせることで、
赤み治療+肌質改善を同時に行えるのが大きな特徴です✨

 

 

🔬 各波長の役割

🔴 585nm パルスダイレーザー

  • V-Star(Vビーム系)として知られる波長

  • 赤ら顔・毛細血管拡張・紅潮などに効果的

  • 表皮〜真皮浅層の赤みの原因となる血管に反応

👉 顔の赤みが気になる方におすすめです 😊

 

 

🔵 1064nm ロングパルス Nd:YAGレーザー

  • 皮膚の深い層まで届く長波長レーザー

  • 深部血管・毛穴・肌の引き締めにアプローチ

  • 血管治療+ハリ・弾力アップにも効果的✨

👉 肌質を底上げしたい方に◎

 

 

⚙️ シナジーMPXの治療原理

1️⃣ まず 585nmレーザーで表層の赤み・血管を治療
2️⃣ 続いて 1064nm Nd:YAGレーザーを照射
3️⃣ 血管内で熱反応が起こり
 ・血管の収縮
 ・血管の再構築
 ・コラーゲン生成促進
4️⃣ 赤み改善+肌のハリUPが同時に期待できます ✨

 

 

💡 シナジーMPXレーザーの長所

短時間で複数の肌悩みに対応
✅ 拡張した血管の収縮・除去が可能
✅ 新しい血管の生成を促進
✅ 線維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を活性化
✅ 赤みだけでなく、色ムラ・肌質改善にも◎
ニキビ・ニキビ跡の赤み治療にも使用されます

 

 

✨ シナジーMPXで期待できる効果

🌸 赤ら顔・紅潮・毛細血管拡張の改善
🌸 ニキビ跡の赤み改善
🌸 毛穴改善
🌸 肌のハリ・弾力アップ
🌸 小じわ改善
🌸 肌トーンの均一化
🌸 色素沈着・色ムラ改善

 

 

✨シナジーレーザー・Vビーム・エクセルVの違い

項目 シナジーレーザー Vビーム エクセルV
得意分野 赤み+肌質(ハリ・毛穴など)を
「同時に底上げ」しやすい
血管性病変・赤みに特化
(赤み治療の王道)
赤み+色素+肌質まで
「幅広くカバー」する万能型
主な波長 585nm(パルスダイ系)+
1064nm(ロングパルスNd:YAG)
595nm(PDL:パルスダイレーザー)
※機種により1064nm併用モデルもあり
532nm(KTP)+1064nm(Nd:YAG)
狙うターゲット 表層の赤み(血管)+
深部への熱刺激(肌の引き締め・ハリ)
拡張した血管(ヘモグロビン)に
選択的にエネルギーを届ける
532nm:メラニン(黒)+ヘモグロビン(赤)
1064nm:深い血管・色素
向いているお悩み ・赤み(紅潮/毛細血管)
・ニキビ跡の赤み
・肌のハリ/弾力、毛穴、肌質改善
・色ムラの整え など
・顔の赤み/紅潮
・赤いニキビ跡
・血管腫(チェリー血管腫等)
・毛細血管拡張、酒さ傾向 など
・赤み/血管
・しみ/くすみ/色ムラ/小さな色素
・肌トーン、毛穴、ハリ感
・(機種/設定により)ジェネシス系の肌質改善
痛み・クーリング 設定により体感は変動
(比較的マイルド運用もしやすい)
DCD冷却で痛み・熱ダメージを軽減 サファイア冷却等で痛み・副作用を抑える設計
施術後の反応 赤み(内出血)が出る場合あり 赤み・腫れが一時的に出ることあり
(血管反応が強いと出やすい)
赤み・ほてりが一時的に出ることあり
治療回数・間隔の目安 症状により複数回提案されることあり
(目的:赤み/肌質で設計が変わる)
3〜4週おきに複数回が目安になりやすい 悩みに合わせて複数回が基本
(赤み/色素/肌質で回数設計が変わる)
当院の位置づけ(例) 「赤みも肌質も、まとめて整えたい」
方向けのバランス型として案内しやすい
「赤み・血管をしっかり狙いたい」
ときに比較対象として話題になりやすい
「赤みもシミも肌質もまとめて相談したい」
方向けの比較対象になりやすい
ひとことまとめ 赤み+肌質を同時に整える複合型 血管性病変・赤みに特化した定番 赤み×色素×肌質を幅広くカバー