宇宙の波乗りキャリアコンサルタントのYURIです。
つい最近、
気づいてしまっためっちゃ残念な出来事があって
それは・・・・
【夢の実現】
小学生の頃に書き初めでかきませんでしたか?
縦に長い習字用の紙に書いて
クラスごとに教室の前に張り出して。。。
翌日、金・銀の紙を貼って入賞者とかを
先生が決めるって行事があったんですよね。
なぜ、いまさらそんなコトを思い出したのかというと。。。
「夢の実現」がどこかフワッとした、
スローガンみたいになってしまう大人の感覚って
なぜだろう。。。
って、考えだしたら、
原因の1つにコレが出てきたのですよーー💦
どういうことかというと・・・
習字の授業で書き方とか、指摘されますよね。
赤い色ではらい方とか丸く囲まれたり、上から先生がなぞったり。
あれって、
いま思い出したらすごくイヤなコトじゃないかーーー
と、小学生の私の声が聴こえてきたのですよ。
習字の授業だから、守破離でいうところの「守」、
型を覚えるって大事なんだけど、字って、その人らしさがでるというか
型だけでなくエネルギーとかものってるモノなのですよね。
特に習字なんて超集中して書くから
いつも以上に紙の大きさいっぱいに、
子どもの持つエネルギーや世界観が広がっている🚀
そんな習字の練習や課題にですよ!
「夢の実現」って書かせて、
ましてや金賞とか銀賞とかってつけちゃって~![]()
そんなコトをされてしまった、
自分の書いた「夢の実現」
どんな気持ちで張り出された4文字をみていたことか。。。
「あーーまた◯◯ちゃんかぁ~」
「一度も賞とかとったことないんだよなぁ」
「ちょっと自信あったけど、これくらいじゃダメなんだ・・・」
だいたい賞をとる子は決まってるし。
ホントは自分もひょっとしたら賞とれるかもって
密かに思ってても口にはしないで
翌日の結果を楽しみにしてるワケです。
私は一度も賞をとったことがなくて。
「夢の実現」は習字の授業の練習言葉、張り出すためのお手本言葉。
ただのスローガン。
みたいなイメージが、
無意識に刷り込まれてたぁーーーーー
ってことに、ホントつい最近気づいたのです!!!
わーーーなんということ!
マズイ!ヤバい!!![]()
![]()
これって、私だけじゃないと思うのですよ。
習字の練習に
「夢の実現」はないよなーーーー
赤字で採点されるし、
賞とかで格差つけられるし。
ホントだったら。
「夢の実現」は夢で終わらない。
夢は実現するんだっていう、
大人になってから未来に叶う現実なんだって。
そういう感覚の言葉で
習字の時間も潜在意識に刻み込まれていたらなぁって。
小学生のころ持っていた最大限の集中力とエネルギーで
思いを込めてかいた「夢の実現」だもん。
絶対にそうなるっ✨✨✨
しかし、そんなコトをいまさらながら思い出したのも、
宇宙からのメッセージ![]()
私たちは子どもの頃から
こうやって知らないうちに夢をみることや未来を想像することが
現実から遠くなるような刷り込みをされているのです。
でも、それに気づいたらそんな刷り込みもサヨウナラ~
気づいたら1つ1つ、手放してサヨウナラ~です![]()
どんどん感覚を軽くしましょう。
そしたら、自分が描いた未来を創造できちゃいますよー
夢は実現するモノ。
夢は現実。
夢の実現。
です![]()
