宇宙の波乗りキャリアコンサルタントのYURIです。
会社の月末会議。
役員や管理職だったら、数字の報告やプロジェクトの計画、
試算表とかって発表するじゃないですかー。
当然のとこなんだけど、
あれってめちゃくちゃイヤな時間💦
私にとっては苦痛でまったくワクワクしない時間でした😥
だからと言って仕事がイヤなんじゃなくて、
あの”感覚”がイヤだったのです。
予算ありき、決められた枠の中で
細かく計画や報告を求められる窮屈感。
とはいえ、会社員ですから当然なのですよね。
でも当時の私はそこは適当にスルー![]()
無意識でワクワクを選択しながら仕事をしていました。
いま思えば使っていたのですよ、
宇宙意識で未来志向を!
あーーーあのころ、
自分で使っている自覚があったらなぁ。
って、あのときの自分に教えてあげたいーーー
管理職である程度決裁権をもっていたので、
チームメンバーや部下に指示を出すときは
「スーッときた球をガーンと打つ」
みたいな感じ。
はい、これは有名な長嶋茂雄さんの監督時代の指導方法ですね。
細かく数字ありきで論理的に指示する
”デキる”風な上司ではなかったのです💦
この感覚、よくわかりますって人は、
宇宙の波乗りさんの仲間です~🚀
わーーい🙌
感覚的な表現で、体感覚でイメージしやすくないですか?
例えばセミナーやイベント企画をするとき。
予算から入るより先に絵を描いたほうが
ゴールまで早いしスムーズなことがほとんど。
予算ありきで
ゴールのイメージができないとなかなか動けなくて。
会場の雰囲気はクラシカルで重厚感のあるホテルで。
立食形式で、誰かゲストを呼んでライブとかやっちゃって~🍰🥂
みんなと交流できるようにワークを入れて・・・✨✨
とか。
あとは当日の会場の空気感までイメージ。
あったかい、笑い声が聴こえて明るい雰囲気とか。
お迎えの立ち位置から参加者の笑顔。
スタートの挨拶や拍手の音
食事の匂いやスイーツ食べながらの超盛り上がり
女子トークの様子とか!
そうそう、まるで当日の会場にいるような。
なんだか体や嗅覚がムズムズ動いてきませんか。
そんなコトを先にイメージできて
チームメンバーに熱く語っちゃう。
で、共有できたほうが、
準備も楽しくできちゃうしイベントも大成功✨
「扉がドン!
と空いたらアハハーとか笑いながら女性たちが入ってきて。
ここでステージにババーンって、
スポットライトあてて・・・」
みたいな~
当日を再現したようなイメージありき。
それが共有できてから
実現させるために予算内でどうやっていこうかー
、、、って考えるワケです。
「あーでもぉ~、
ココで何かアナウンスとか入れたほうが良くないですか?」
とか、チームメンバーからも意見がでやすいんです。
あとはしっかりモノの部下や後輩がいたら
「ツメがちょっと甘くないですかーー」
ってツッコミ入れられます~💦
「ここは、◯◯を準備して、、、」
って対応策まで出してくれる!
コレがまたありがたい!
「でも、私の上司は細かくて。。
数字で詰められて、、抽象的な言い方だと、
意味不明とかって言われちゃうんですよぉ~💧」
はい、わかりますよ、わかります。
私もそんなコトを何度も言われてますから![]()
「意味不明って、、
あなたの言ってるコトのほうが意味不明なんですけど!」
って、いつも心の中で何度も叫んでたなーーー
でも、いいんです。
「申し訳ありません!」って、
あとから細部まで具体的に説明すればOKです。
なかなか宇宙の波乗りさん的な上司やリーダーって、
会社にはいないから。
ホントは宇宙意識的な感覚なのに
あえて逆のやり方で指示をだしてるかも・・
でもね。
まずは自分の仕事の範囲でいいから、
「スーッときた球をガーンと打つ」
的な思考でやってみてほしいのです。
いままで辛いなー、面白くないなー
って思ってた仕事も案外楽しくできちゃいます。
先に体感覚でわかるくらい
完成のイメージをしちゃってくださいね。
こっちのほうがホントは具体的なんですよねー
宇宙意識的な上司にはめちゃくちゃ褒められる![]()
「おおーーいいね!
超具体的じゃん!わかるなー、うんうん、バッチリだよ!
もっとギューンと飛ばして、いいよ、いいよー」
そんな上司と出会えたら
一緒に宇宙の波に乗っちゃいましょう~![]()
