ONE FAMILY

 

共生社会の実現という願いは

わたくしの思いのすべてです。

 

わたくしは

物心のついたころには母は入退院を繰り返し

小学校のに入ったばかりにその喪主を務めました。

 

年の離れた末っ子のわたくしは

いつも

地域の方々

母の知り合い

親族の

お世話をいただけたからこそ

生きること育つことができました。

 

父が再婚した後も

多くの方に

父のように

母のように

お気遣いいただきました。

 

教職に就いて

子どもたちと向き合う中で

その願いがますます募りました。

共生社会の実現という願いが。

 

 

 

 

 

 

 

 

未来へというメッセージの氾濫の中

過去は消せないという言葉が浮かぶ。

 

未来は過去現在の努力の結果から

だからだ。

 

金になるなら

やらなきゃ損

 

そんな発言が士業界でも

公務員社会でも

あらゆる業界で聞き続けてきました。

 

もうそろそろ

目覚めたいものです。

 

芸人文化ともいうべきか

 

その影響が社会にも学校にも政治にも報道にも。

果たしてそこに功があるだろうか。

 

いじめで笑いを取る文化

忖度文化

利害優先文化

キリがない。

 

お笑い芸人文化の支配を

おわらいに

おわりにしよう。

戦後に積み残した未解決問題が今露呈している。

 

戦争責任 大本営の問題  

政治責任の問題をはじめとして

日本社会の病的な体質の問題が露呈している。

 

忖度をはじめとする同調体質

権力者の無責任体質

根拠のない優位的な意識体質

所謂島国根性が

 

 

 

 

 

 

丸山眞男らに指摘された

「官僚の無責任体制」

 

戦中を思わせる今

「官僚の無責任体制」が

それに乗る政治家の無責任の行為が

体系的に

体制として

横行してしまっている。

 

狡猾な社会としか・・・・・。