ONE FAMILY

 

共生社会の実現という願いは

わたくしの思いのすべてです。

 

わたくしは

物心のついたころには母は入退院を繰り返し

小学校のに入ったばかりにその喪主を務めました。

 

年の離れた末っ子のわたくしは

いつも

地域の方々

母の知り合い

親族の

お世話をいただけたからこそ

生きること育つことができました。

 

父が再婚した後も

多くの方に

父のように

母のように

お気遣いいただきました。

 

教職に就いて

子どもたちと向き合う中で

その願いがますます募りました。

共生社会の実現という願いが。