人間社会のひとり

ひとりの人として

ONE OF USとして

ひとりの人をとらえると

 

人間の人とその社会には

人として

余りにおかしなことが多すぎる。

 

まず人としてその行いを問おう。

 

 

 

宅建については、不動産法律セミナー2008年11月号から2009年1月号までの3回

行政書士については2009年3月号から9月号まで7回、連載させていただいた。

その中で、様々な現下の問題につても触れさせていただいた。

少子化

雇用の問題

超高齢化社会

在留外国人の諸問題

地域社会の崩壊

 

連載をずっと続けていきたいとまで編集者の方から温かい言葉をいただいたが、実務に余りに乏しくお断りした。

 

しかし。そこで指摘した問題は何一つ解決していない。

 

先日も、その投稿で知り合った方にご挨拶いただいた。

 

 

 

あれから10年

もう10年

 

復興

復興と唱えながら

ただ唱えただけと感じてしまう10年

 

中日新聞に投稿した記事がまた話題になる。

 

復興のために今行動しよう

中島 伸一

行政書士 64

 

 東日本大震災を目の当たりにして、いても

立ってもいられない思いをされた方は多いと

思います。

 

私も、その思いを家

族に告げたところ、妻

や子ども、それに姉た

ちからも、病の身では

足手まといになるだけ

だと押しとどめられ、

あらためてふがいない

自分を知ることになり

ました。

 

 あの日から、もう六

カ月、復興どころか、

復旧さえ進んでいませ

ん。私は自己の利害だ

けにとらわれず、未来

に生き、未来を築こう

とする子どもたちに、

また現在を築いた父母

や先人に恥じない決断

と行動をしたいと思い

ます。

 

 今ある問題を解決で

きるのは,私たちしか

いません。今を生きる

者の責任だと痛感して

います。復旧、復興の

遅れを政治の責任に帰

し、非難するだけで

は、問題は何一つ解決

しません。今、しなけ

ればならないこと、私

にできることは何か

を問いかける毎日で

す。

(2011年9月8日 発言)

 

汚染水放流問題

大丈夫というのは何を根拠として言うのか。

結果次第で致命的な国家的問題・国難となる。

 

海上放流しか

汚染水が溜まりすぎて

方法がないからというが

余りにも危険性を考慮しない方策でしかない。

 

環境問題をどう捉えて議論しているのか。

日本人の過ち・間違いの歴史を思い返して。

賤しさを感じて

慄然とする事態ばかり。

 

物心ついたころから感じ続けてきたことではある。

虚しい限りの現実。

 

わたくしたちを支え励みとなる政治・社会はあり得ないのか?

 

今日も詐欺メール

詐欺電話案内などや

 

買い取り話

そして

投資案内

 

担当者から

今日も、いくら得した筈と𠮟られる。

 

黙ってはいるが、益々依怙地になっていく自分自身があった。

 

「金は要らない 節約で生きる」

 

妻に支えられて

生きられている自分の今を 実感。

日本社会の問題・課題に向き合い

真摯に解決しようとする能力を失った日本社会の現実こそ危機ということができる。

 

危機意識の欠如こそ一番の問題のであり、危機の一番の問題ということができる。

 

原発問題

超高齢社会問題の対応だけでも未来に危機が...。

金金金という世界に背を向けて生きている人は多い。

親の介護のために職を辞しそこに熱中する人。

貧しい人の手助けをしたいと無償で働く人。

 

わたくしも

家族の支えを受けて

その思いを学び生きています。

 

教員の時も行政書士の時も

まさにそのお手本にお会いできました。

 

 

 

同調圧力

同調体質など評されるものには

 

長い物には巻かれろという言葉が意味するように

長い物には巻かれていれば損はないという考えです。

 

この考えは思わぬ人の思わぬところで吐露されるのを見てきました。

多くの人の本音です。