コロナ禍の中で

社会風土病ともいうべき症候が発症するばかり。

 

早期退職時を思い出す。

今も無力感だけ。

病巣を見つめる。

危機に際しての管理能力の欠如を

常々感じ続けてきた。

 

命を大切にしたい。

 

 

 

原発も

コロナも

under conntorol

with corona

どころでなく

 

OUT OF CONTOROL

 

この現実に

真摯に向き合って

 

一人一人の力を結集して

UNDER  CONTOROLを実現したい。

 

 

与党野党と言われるが

その野党が与党の補完としての存在でしかないと感じつづけてきた。

その思いが重い。

 

SDGSを含め様々な慈善・支援事業がビジネスとして成立するとなるや、殺到する凄まじさ。

損得で決まる現実を見つめる。

 

明治以降

近代化を目指し歩んだ今

今のこの現実には・・・・・。

 

虚しさが。

 

 

 

 

戦時下の過ち

コロナ禍の過ち

同じ過ちを見出して

理想に程遠い現実を

憲法が施行された記念の日だからこそ思ってしまう。

憲法の理念の実現を祈念する。

国体論とかといった書名で

出版物が産まれ

 

望ましい国・社会

国のデザイン

社会のデザインがようやく議論されるようになった。

 

政治の世界では

未だに不明確なままだ。

 

わたくしたち自身ひとりひとりが

自身の国のデザインを

今こそ

持ちたいものです。