若者が活かされる社会にという思いは
就職氷河期が始まっ時期から始まっています。
偶々、大企業のトップと接する機会が多くなり
死ぬまで続けようという方が多いのを知りました。
また、そこにお付きの方も、関連会社へ転出してという算段などがあり、
自分の損得だけがありました。
自分の身近な職場や役所も同年代ばかりで若者は希少でした。
そして、そこには、自分の金の計算ばかりがありました。
役所の窓口で忙しく働く人のは派遣の若者といった光景となりました。
後ろであくびをするしているのが正規雇用者でした。
その時から
老害を感じてきました。
今も、社会の隅々までに及んでいると感じているというのはわたくしひとりでしょうか。
世代交代を進め
若者が生かされる社会にと願います。
それこそが正常な社会ではないでしょうか。