子どもや親、祖父母、配偶者を養うため、家族を守るため、

朝から晩どころか、翌朝まで掛け持ちで働き続ける人々を見守っててきました。

そうした方々が報われたかというと報われた例は少ないと言い切れます。

今もその生活が続いている方が多いのです。

中には、そのいくつかを失った方まで。