学生時代から家庭教師として、教員として、行政書士事務所・教育相談室を開いてからも、

,お子さんの様々な問題のご相談をお受けしました。

そんな中、お子さんを自分の持ち物と間違えているのではないかと思うことが何度もありました。

言葉の端々から感じてしまう方がいらっしゃるのです。

育てた見返りを求めてしまうのです。

家門の恥であってはならないのです。

 

自分は損得勘定で子を見ているのに

子にはそれが認められないのです。

 

一方、お子さんにも親を損得勘定から相談にみえる方がいるのです。

 

ご夫婦の場合、配偶者が病気になったので離婚したいという相談を何度もお受けしました。

この離婚相談は多く、相談を受けるわたくしの方が聞けば聞くほど悲しく虚しくなりました。

 

実際にお子さんを育てている中の親御さんとなると

「子は親の私物ではありません。」と叫びたくなる例が沢山ありました。