わたくしには、信仰も職業も大学も決められていました。

 

実母の友人の方や恩師が

校門の前などで下校するわたくしを捕まえようとさえしてご心配いただきました。

それは、なんと大学の時でもありました。

 

病気になるのは信仰が足りないからというのでしょう。

信仰する教団の施設の夜警をするようにいわれました。

 

しかし、そこで、見たものはその教団の裏側というよりも

今日も続く社会のの裏側の姿,

これが社会の実像なのかというものでした。

 

大学入学後まで続きました。