噴水の周りが散らかっているので片付けていたら
少年に声を掛けられた。
「大人が手本にならなくてはね。」というのだ。
それから、彼は一気にまくし立てた。
森友・加計学園問題に触れもした。
わたくしは、彼と別れて、色々考えされた。
日本の社会全体に染み渡り過ぎている社会のシミともいえるもの。
平気でそんな問題を、仕方のないこと、社会で通じてしまっている世間の常識と諦め、済ましてしまう社会の出来上がった仕組みを直そうというのではないか。
身近なムラにも、勤め先にも、政治の中心までも、そしてあろうことかこどもたちの学級まで、そんな常識が根付いてしまったのかと。
コロナ禍の中で、社会のシミを洗い出し、コロナとの戦いの戦後、子どもたちの未来に希望が持てる世界を築き、一掃したい、クリーンにしたいものだと思います。