生産を失ってしまった我が国は、観光やギャンブルで国を成り立てようとする道を進もうとしている。復興五輪と言いながら、それとは、無関係の集客としての五輪でしかない。どこに、復興五輪と呼べるのか。東北の実情を照らせば、復興どころではない。

 

超高齢社会社会の問題解決として、外国人の受け入れが課題とされたが、中途半端な形でしかない。本当にその課題解決と思えない進め方なのだ。嘗て、行政書士として、在留資格の申請手続きを行う資格も取得したが・・・・。これから、どう日本の社会を成り立たせようというのか。コロナウイルスではなく、アベノミクスだけで経済的な破綻は明日にでも招来していたのだ。

 

資格は、今のところ、実力の要素だけで取得できるが、就職となると、全く違う要素が働く。誰々を知っているから、誰々に頼んであるからが一番の力となるのだ、皮肉にも、資格学校で、その凄さを知らされた。就職なんて頼めば済むと言い切る親もいた。利権社会は何よりも体制を守る力なのだ。

 

そうした社会の問題を、若くして散って行った彼らから教えられたのだ。