応援するから上がろうが下がろうが売らないと決めていると書いた後、傍からは少額でも、わたくにとっては、精一杯の額での投資のわたくしにも、証券会社から書類が送られてきました。要するに、売買は自己責任ですよという趣旨の文書でした。配達の郵便局が封を傷つけてしまったという謝罪文が添えられてでした。年始の高値とは大幅な損でも売らないから、知らないよということのようです。

 

わたくしは、足るを知る生活をされている方々から、その素晴らしさとともに、欲の虚しさを教えられました。少しでも見習いたいという思いからでしょうか、単に痴呆症からでしょうか、意固地に、そういう行動の選択をしてきました。

 

これから、どんな事態を迎えるのかわかりませんが、真面目に働いても、貯蓄は、もちろん投資にも、無縁な人は実に多いのです。