パートで生活する若い人の生活の不安ももちろん察するに余りあるものがあります。
一方、わたくしのような年金生活者にもそれなりの不安はあります。
それは、所謂終活あるいは終末への不安と呼んでよいものです。
それ以上に、子どもや孫の将来をわたくしたちは心配してしまうのです。
そして、ずっと思い続けていることは、人間の社会そのものの見直し、人間の社会そのものの変革を図ろうというのです。そこには、わたくしたちの思い描く人間の社会像が問われるのです.。わたくしたちが今ある人間の社会そのものの問い直す営みとともに、今を真摯に生きているのかを、わたくしたちに問うている今日だと思うのです。
どういう社会がわたくしたちのこれからに、そして、未来にあるのでしょう。