嘗ては、地域には、お節介おばさんがいたものです。

わたくしも、母が入院している時には、何度も御世話をいただきました。

国府宮神社の近くに住んでいるときには、何度もお声を掛けていただいて、茶室に招かれ、抹茶の作法を教えられ、お饅頭をいただきました。

 

今は、厄介な家族は、地域から排斥され、当然のように転居を繰り返しています。その子どもは、当然,転校を繰り返すのです。

 

子どもは親を選べないという悲しい現実を何度も味わいました。