心筋梗塞のカテーテル治療の後、見つかっていた動脈瘤が意外と早く肥大化し、資格試験の講師を辞めざるを得ませんでした。
大動脈瘤手術は人工血管で血管を置換するものでした。もう一つ、動脈瘤を未だ抱えています。
講師復帰のお話をいただきましたが、家族の反対で、お断りせざる得ませんでした。身体のことを心配してのことです。
そこで、考えたのが、行政書士登録をし、行政書士事務所を開業することでした。こちらは、家族の賛成をなんとか受け、全面的に助けてもらいました。
大動脈解離を起こした時は、妻とわたくしの義母の葬送を終え、長男の病気の発症も一段落したかなという時でした。危ないとは感じましたが、救急車で呼ぶことを拒みました。医師から、救急車を呼ばなかったことをひどく叱られました。人工血管が解離を止める結果となり、助かりました。「奇跡だ。奇跡だ。」と面診の度に言われました。