わたくしが、無呼吸症候群がいちばんひどくなったのは、45歳も過ぎ、50歳も近づくころでした。

40も過ぎると身体にも変化がみられます。精神的には、うつ、神経症、認知症、身体的には、

がん、心臓病、糖尿病、呼吸器疾患です。

また、自分自身の身体の問題だけでなく、仕事上の問題、家族の問題に加えて高齢の親の問題、自身の将来の問題などきりがないほど抱えてしまう中年が少なくありません。

40も過ぎると、様々な問題に立ち向かわざるを得ないのです。

やっと、親の介護を終えると、相続争い、ほっとする間もない方々を見てきました。

悲しい限りです。