不動産法律セミナー(東京法経学院)などで、合格体験や開業について連載させていただきました。2008年、2009年のことです。わたくしのほうから申し出させていただいてやめさせていただきました。あまりに実務経験が乏しかったからです。

 

この連載のおかげで、いろんな場で、お声をかけていただいたり、連載の紹介もしていただきました。いろんなところからも講師の依頼までしていただきましたが、残念ながら体調不良の時で、すべて、お断りせざるをえませんでした。

 

わたくしがいちばん伝えたかったことは、自分の住む地域.人々に、様々な意味・形で、お役に立つという営みが行政書士にも宅建士にも一番ほしいもので、求められているものということだったのでした。資格合格のためには、試験全体を鳥瞰図のように捉えられる、あるいは全体を構造的に理解することがまず求められるということでした。