共生社会の実現 こそ、

わたくしのいちばんの夢です。

 

わたくしは、父母が40歳を超えて生まれた子であり、母は6歳の時に亡くなりました。

父は、晩年、7年以上寝たきり生活を妻が支え、認知症が酷くなって老人施設でお世話になりました。そんなころ、わたくし自身も先天性の無呼吸症候群と診断され入院生活を体験しました。

また、その前後に、わたくしの教え子や教え子の縁の方に、病院や老人施設でお会いしました。ドナーの提供者が見つかったとか良いニュースもあるにはありましたが・・・・・・・・。

 

生徒指導主事としての体験、自分の幼少期や少年期の入院などの体験や思いも含めて、誕生から最期までを看取りする様々な形での施設の中で、入所する人々、働く人々が、文字通り、 小さいながら、共生社会を築き上げるようになればと思ったのです。30数年も前のことです。妻の父もわたくしの義母も、老人施設にお世話になりました。

 

それは、あくまでもモデルであって、

願いは、人類だけでなく、地球すべてのの自然、生物の共生社会の実現です。