知的な意味で日本は先進国と呼べるだろうか。
知的財産立国、知的資源立国という言葉は踊るが、実態はどうだろう。
消費依存国 投資依存国というのが本当ではないか。
日本は、いろんな意味で、先進国とは言えないのが現状と認識すべきではないだろうか。
そうした中で、少子超高齢化の社会の現状から、一歩を進めるべきではないだろうか。
消費を進める政策によって、庶民には倹約が迫られているというのが実感です。
そうでないと生活が破綻しかねないのが現状なのです。
しかし、そのことには、極めて鈍感です。現実を突き詰められるまで、自分の生活実態がわからない人が多いのです。ローンで破綻した家庭、破綻しかねない家族がどれほどいることか。
さて、わたくしは、早期退職したうえに、入院生活が長く、当てにできるのは年金のみ、倹約生活しかありません。FP資格者の選んだのは「節約で生きる」です。