いろんな経緯の下で、一少女の最期の相手として選ばれたわたくしが遺言のように教えられた言葉があります。

ただただ優しいだけでは人は良くならない、闘って、正さなければ、人も社会も駄目になるというのだ。

彼女は、ある宗教団体の少年少女の団体に属し、戦争のない、お互いが助け合う社会の実現を望んでいました。

わたくしは、どちらかといえば、争いを避ける生き方を選んできました。図星でした。

そののちも、いろんな場でいろんな方に言われました。

 

いろんなことに向き合うときに、思い出さされる言葉が沢山あります。