行政書士試験でも宅建試験でも全体構造を捉えることが勉強の始まりです。

試験範囲を知らないではどうにもなりません。

行政書士試験は、民法と行政法、憲法の定評のある大学生用のテキストを買い、

法学検定行政コースを受け一発合格しました。

宅建試験は業務法令集を中心に。

マンション管理業務主任者試験は区分所有法を中心に。

 

皆さんは、簡易なものをテキストに選びがちですが、民法なら東大出版会の内田貴のものをお薦めします。

わたくしは、いつも持ってダラダラと読んでいました。読んで、いろいろ考えさせられたことが良い結果と繋がりました。