最近見たいなって思ってる映画ー。芸術家・イサムノグチを育てたお母さん、レオニーのお話。


この主人公のレオニーを演じるひとがすごく優しそうだなって印象に残ったのが最初。


私こういう雰囲気のひとが好きみたいなのね。



それがみたい一番の理由かも!?


一人の女性として生きたって内容も気になるし。母と子の話でもあるし。


やっぱり私も女性として現実的な予定はまだないんですが(笑)充分に母になりうる年齢だし、



最近(今までよりは、なにをしてなくても若いといわれていた年代も過ぎ去ってきて)年齢を重ねてきたので心境的にもいろいろ変化してる。単に若い大人(ってなんだろそれ)からもっと「ようやく大人になってきた」くらいの大人にまたなる時期なんかなぁとか。



自分はどういきていくのか、



世代が下の人がどんどん多くなってきて(上の世代の方もたくさんいらっしゃいますが)



次の世代になにを伝えるのか…



大仰じゃなくて「ふと」思うって感覚なんですけどね。



映画の話から全然ずれて、最近の私の感覚の話なんですけど




今日、どんなに人といてもやはり一番最後に還るのは自分の視線なのかなって思ってた。



えーっとなにがいいたいかというとこう…人とつきあってても、楽しいしつながりを大事にしてるけど、でも最終的には一人で何かを探求してたり、そこには時間も空間も飛び越えて(意識ですけど)旅をしてるような自分がいて(それは思想の旅だったり、どこかへのイマジネーションの旅だったり、さまざま)それが本来なんだなと思った。




人間って誰ひとり同じ人っていないから。全部があうということもないし。




となるとやっぱり完全に満たされる瞬間て自分一人のときだな。と。



孤独でもあるけど、自分がその時神で満たされるというか。




難しくいうつもりもないし、ネガティブな意味じゃないんだけど(^~^)



むしろその逆かな?



「あぁ充たされているな」と一人でいるときに感じたから。



さびしいって思うこともあったと思うけど、なんか年齢とともにうまくそういうのともつきあっていけるようになった。あとさびしいって思うことも悪いことじゃないしね。



多分私は世界をその中にどっぷり浸かって見るっていうより、ちょっと距離をおいたり外枠からながめたりして、生きてる。



でもそのほうが全体がよくみえるし、その中で、人の生きるささいな機微を感じて、胸が痛くなったり
なにかを感じたり。




それがいいっていうよりは私はそういうタイプの人間なんでしょうな。



わずかな寂しさともどかしさと


でも引き換えに無限で自由で優しい世界でいきてるのかもしれないなぁ。



風邪引いてきてのどが痛い。




話は戻ってそういう空気感、ふわっとするレオニーにひかれて、この映画をみたいなぁと思いました。



おやすみなさい~。こんな時間っ。。。


$Destiny Line