この人のこの曲いいな~~~ラブラブ!って思った。


歌詞がいいなと思った。アコースティックで弾くてるからシンプルなので、歌詞がすごく余計ひきたつし。


でもすごく特別な言葉を使ってるわけじゃないんだけど。


いいなって思った。


思ったんだけどこの「いいな」っていうのはどうして「いいな」って思うんだろうと思った。


それはきっとその人が「自分の言葉」で歌詞を書いてるからだろうなーと気が付いた。


なんとなくのフレーズの羅列じゃなくて、その人が「感じた」ことを言葉にするから、


だから人の心に届くし、響くんだろうなって。


さっき就活セミナーバラエティーみたいのがやってて、みてたら面接官が


「言葉は意識の反映なんですよ。だから言葉にだしてもそう思ってないとその言葉に実感がないから

すぐ嘘だなってばれるんですよ」


っていっててなるほどーって思った。



レミオレメンもすごく歌詞がいいな(ってかあの人は天才の域かなと思う。)って思ったけど


自分の感性や世界を持ってる人は逆にいうとどんな言葉を使おうと(というかそれにともなって表現力は必要になるだろうけど)それが滲んでくるから、強いなと思う。


やっぱり自分の世界を押し付けがましくなく、柔らかくもってるしなやかな人って強いなって思った。



なんでも強みになる。



特にアーティストなんてそれがすごく大事だよね?



るかもすごい勉強になった。


なんでも受動的じゃだめだよね。自分からアンテナをどんどんはって吸収しないと。


っていうかそれは義務じゃなくて



「性(さが)」なんだけどね。「意識しなくてもやってる」


当たりまえのこと。


それが本当の芸術家なんだろうね。