んとね~さっきのようなのも書いたのも(もともと文章かきたい渇望状態だったけど)


今日宇田田ヒカルの本をみてねーっまぁ値段2千いくらだわ分厚いわ立ち読みしたんだけど、



私けっこー彼女好きだからよんでて語録とか



何個かあー!!!わかる2!!っていうのがあってさ。



なんかるかから彼女を分析すると、前彼女NHKのトップランナーってトーク番組出てみていて


いろいろ思ったんだよね。ご存知藤圭子さんの娘で、でも子供時代ってあの変わった両親の元で


学校から帰ってくるといきなり「明日ひっこすわよ」とかえ!!???みたいな生活だったんだってさ。



で「学校の勉強が好きだった。ちゃんとやればちゃんとその成果がでてくる安心感っていうか…」



とかいうくだりを聞いて安定しない家庭環境だったんだなーって思った。



結婚して離婚もしたけど、感じたのはやっぱり私からみると彼女は暗いと思う。表面はへら~としてるし


、サバっって感じもするけどこう…もたっとした暗さ?そういうフクザツな家庭環境とか、そうだな…



喪失感を感じる。埋められないなにか。




私が共感した語録に 「もっとちゃんと怒りをとか誰かに感情をぶつけたい。そこまでいっちゃうといまんとこあたしには音楽しかない」



っていってて   その空虚感とか埋められないなにかをぶつけるはけ口が音楽なのかなぁと。



でも 表現者ってそれが大事なのかも。満たされていて幸せだったら  多分なんも生まれない。



度合いは違ってもやっぱり人は満たされない、孤独だったり、やりきれなかったり、喪失感って辛いけど



アーティストとしては強みなんかなって思う。





なんでかってと人間の感情に一番訴えかけるのは「痛み」かな?って思うから。だから発信するひとが


痛みを経験していて、それを投げかける。ヒッキーは飄々としていて「別に~」みたいにもいってるけど



奥にもってるものは痛みや喪失感は計り知れなくて、それが人々の心をうつ歌詞や音楽を作り出して



人々の共感を得てるのかなぁ~って思うよ。




だから彼女の歌詞とか年齢を飛びぬけて、(デビュー15歳でしょっ!!??)深く人の心を揺るがす言葉をつくるし。



ほんとスゲーなぁと思う。



あと、いくつかおんなじこと思ってるなって思ったことがあり



「男・女  大人・子供とか記号で表したらやっぱり真ん中にいたいのね。男でもあり女でもあるってことはどっちでもないっていうか。大人でも子供でもない(ちょっと覚えただけなんで正確じゃないかも)図にしたら0:0だってとこが私は一番落ち着くのね。」



「年齢不詳な気がする。この間ママに30年くらい前の歌手の話されて、ママ、あたしそれ知らないよ。えっ。あーそかそかごめん」


とか。私もおんなじころ考えてるし(ってかブログにもかいたし)


このママとのやりとりまったくおなじことがうちでもありましたよ。汗



まぁヒッキーと私は(才能とかじゃなく!!!)性格とか気質はあんま似てるとは思わないけどね…




あとは「砂漠大好きでよだれだらだらラブラブ!サバク~あせるとかいっててなんでかっていったら  砂漠の砂が



さらさら移動して形作るのか好きだといっていて、この人なんか数学的(理工学)な感覚もってる人だなって思った。