銭ゲバみたよ。

松山ケンイチは圧倒的な存在感があるね。

視線や動きや表情でなんとおりのも感情を出せる人だって 監督もいってて、ほんと
存在感とか、圧倒的なものがある。たたずむ深さが全然違う。

なんか、若手の俳優さんいろいろいてカッコイイし、それぞれに個性や魅力あるんだろうけど、

松山ケンイチの存在感は群をぬいてるし、

圧倒的だな


彼は名を残す俳優になると思うよ。


なんだろうね?そんなに苦労して育ってないです。と自分で(この風太郎を演じるに当たって、共通点あるかって質問で)いってたし彼はなんていうか

すでに深さや凛としたもの、芯の軸をもってるんだよね。

彼に比べたらそれなりに魅力的な俳優もぺらく見えるな。

大絶賛。

このドラマ自体けっこ~重いけど、松山ケンイチがひきつける魅力があるから、『風太郎』って人物をリアルにみちゃうな。

なんだろ。

わたしも 薄っぺらいものが嫌いで、物足りないし、それにいったいなんの意味があるのよ?って思ったり、

そこに深さを携えてないと、なんの興味もないな。と思う。

暗い中で光る黒曜石みたいに、闇のなかでキラリと光る 光が本物だなーって思うから、

この2話では お金持ちの集まりにいた一人がさ『もう 俺?この時計(高い500万くらいのやつ)あればほかにはなんもいらないかなぁ』とか
メッチャ どーでもいいくだらない話してるんだけど、そこにいる風太郎が付け入ろうとしてる姉妹で、顔に痣があって暗い表情の妹が
それを壊してるんだよね(笑)

まさかしないけど、
気持ちは分かるわ(笑)


くだらねんだよ。みたいな

タイトルは風太郎がいったひとことで印象深い。

ん~本物。そこにそのひとがいるだけで、息を飲むような存在感。
たぶんそれが光って人々を納得させるのは、裏打ちされた精神があるからだろうね。

るかもそうなりたいなって思う。

たまにパパに求めるものが高尚すぎるから

馬鹿になりなさい。
って。

まあ人とあわすとか、妥協(笑)とか、それなりに努力してます。

まあだけどわたしの本質の気質はこんな感じだろうな。

よく笑うし、きゃぴきゃぴするし(笑)ふざけるし、それも紛れもなく私なんだけど、


中心核。


わたしの誕生日のキーワードは

『我、欲する』だそうで。

当たってるなあ。