友達にラブレターして寝ようかな~って テレビ回してたら 3チャンで

『瀬戸内寂聴が語る源氏物語』みたいのみてもーた

源氏物語は『あさきゆめみし』(マンガ)読破したから 知ってて
ちょうど宇治十帖のとこで 光源氏の孫である 薫の君と匂の宮と
浮き舟という女性の
三角関係を人形劇?と朗読で話をしていて

なんかけっこ~なまめかしいな~あせるって思ってみてた しかも
寂聴が『浮き舟は薫の君を慕いながらも
匂の宮の情熱にまけて身をまかせてしまう

官能がなんたら…』

とか解説してて 笑ってもーたあせる 官能てあせる

いや でも 確かに文体(現代語訳)が なんか わぁおドキドキみたいな
……面白かったです。
しかも寂聴『あれですね 結局男はダメよってことですね』

爆笑あせるあせるあせる


源氏物語はねニコニコ面白いよ まぁ 光源氏 かなり 勝手だけどね

わたしは雲居の雁が登場人物なら好きです

光の君の息子の嫁なんだけどね この話にでてくる麗しいキラキラお姫様たちは 結局 男に翻弄され 許しちゃうんだよね 浮気も

だけど雲居の雁は 旦那の浮気はぜっっったい ゆるさーん!むかっむかっって ケンカする 美人でもないが 自分に正直なひとなんです。

だからまぁ こんなかでは好きかな~

怖いのは六條御息所(笑) 化けて出るからあせる
なんかこのころ あさきゆめみしみてたから
用語いろいろ覚えちゃったよあせる


あっ 今年は宇治…行きたいですドキドキキラキラキラキラ

いけるかなー