最近ね よくこの曲をきいてます
歌詞カード なくして
意味がよくわかんないんだけど、なんとなく さまよう魂の歌って 感じで
私自身の心境と重なるっていうかね。
わたしは さまよっている
そうそう、この間 三軒茶屋にある ふるーい映画館で「オペラ座の怪人」
やってたかみにいったんです
これは映画館でみないとほんとよさがわからないですからね。
もうしつこいけど
好きなんです。たぶん私の魂の原点ってこんな感じなのかも。
あと映画を改めてみていろいろ 愛というものについて考えを巡らせてました。
主人公のクリスティーナは 音楽のすべてを教えてくれた ファントムを敬愛している
でもそのファントムは ただ彼女に音楽だけじゃなく 見返りに愛を(男女の愛)を求めた
クリスティーヌは戸惑ってしまうだけですよ そういう 肉感的な意味を含んだ存在では
なかったわけですから ファントムは。
で、現実は幼馴染のラウルと恋に落ちていくわけ
でも じゃあ ファントムに対して 恩師としての対象でしかないのかと思ったら
そうではない
深みをひきだしてくれた人のわけで 現実的な愛はありえないと思ってたけど
でも確かに ラウルの愛とは 違うけど 恋愛 もしくは もっと別のなにかを
はらんだ愛を確かにもっている
人間っていろんな感情が同時にあるものなんだなって感じた。
それにファントムは偉大で高圧的な存在感をもっているけど その姿ゆえに 愛に飢えているから
愛情がほしくてたまらない
すんんごい 子供ぽいんですよね 「俺を愛してくれー」
て渇望が
でもそれがなんとも 不器用で愛おしい感じがする。
でも この結末でよかった気がするってこの間みて思った。
★ここからネタばれ含む★
現実的には一緒にいないかもしれないけど
永遠にきえることのない存在なんだな
最後のクラマックスのシーン ひと少なかったけど みんな 泣いてたよ


あのキスで 彼の思いはみたされたんだなって。