『すごく現実的で
同時にすごく夢見る女の子ですよね』


といわれたことがある

2走行で生きる私


一本は現実的

一本は夢の世界


混濁はせず ひたすら二本の線



大人になっても


大人になりたくなかった二十歳のころ



しばらくたって大人になれたけど


悩んで苦しんで戸惑って


今がある


ピュアと 子供っぽいのとは 全然違う


大人であるし


大人でも 『何歳らしく』でもなく


ただ

わたしは

わたしという存在ですね


と いわれたい


年より 存在感が上回るような。



少年らしいのと
子供っぽいのとは違う


じゅんやも そう思っているのかな


彼もなにかを掴もうと

戦っているのかな


電車にゆられて 窓越しに写る自分をみながらそんなことを考えてた



うまくいえないけど