最近感じたのは 年齢をかさねてきてよかったなーと思う。
やっぱりまだ もっともっと若いときとかと比べて大分 いろんなことに対応できるようになったし、
いろんなことを学べて(というかいまもまだまだいろんなことを吸収して学んでるけど)
この間 話していてふと 中学時代のなんてことない 一言をほんとに忘れてたのに思い出して、すごく
いやな気分になった そういうの思い出すと 自分もそのころの自分に戻るよね
このブログを通してとか 実際今の私を知ってる人から みたら「はっきりものごとをいうし ものおうじもしない人」
って思うかもしれないけど、 学生時代はほんとに おとなしかったし。多分芯の強さ 我の強さは潜在的に
持っていたとは思うんだけど 未熟すぎて 全然出せてなかった…
通信簿とかいつも
「控えめで温和な子」って小学校6年間 かかれてたし(笑)
やっぱり学生時代 なかなかシビアな感じだったし 20代に入っても 感情や 客観性とかまだまだ ついていけなくて
もう どうしたらいいのか どーしよー!
って振り回されたり 物事がほんとうまくいかなくて 落胆したり 心が氷のように 無感情になって 私ってもう
感じる心もなくしたのかな…
とか 考えたり
でも 好きなことをみつけたり うれしかったり 楽しかったりで あ~私の心は死んでたわけじゃなくて
ただ埋もれていただけだったのね
って分かってほっとしたり。。
そうやって苦い思いを繰りかえしてきてやっと 今は(もちろん完成形ではない 死ぬまで終わらない)
下手に動揺より 自分の芯の部分がくっと確立されて 無駄に騒がない 流す 不必要に入り込まない&立ち入らない
とか 自分なりのルールが 自然に出来上がってきて それに従ってるから 無駄に悩まない&もがかない
ひところに比べたら。
だからもう 変に あのころに戻りた~いって思わないな
年をとるだけ楽しみが減るなんて ただの 実態のない 価値観で
蓄積されたものが(いい意味での)ある分だけ 豊かな 人生が送れるような気がする。
うちの親ももう50代後半でも 年齢をいいわけにしないし 「もう 何歳だから」という言い方も決してしない。
「私から年齢を奪わないでください。やっと手にいれられたものなのだから」
って前 メイ・サートンの 言葉をかいたけど
まさに
それ ほんとに しみじみと感じるっていうか ほんとに そうなの。
みんなは幸せな青春時代を送ってきたから あのころはよかった~とかいうのかな?
わたしは なかなかほろ苦いから 戻りたいとは思わないし
やっと 紆余曲折を繰り返して成長できてここの意識までこれたから戻るのしんどいし(笑)今が一番 いいし
これからもずっと成長していきたいと思ってる。
美輪さんがいい言葉をいっててね「成長して 失敗しても 落っこちても それを繰り返してるうちに
最初のところから 1センチ とか2センチわずかに 上がっていってるのよ」
って なんてええ言葉や~さすが 人間じゃないお方だなと思った(笑)
ってすごい苦労してきたわけでもないんですけど。 でも精神的に未熟だから もがいて 苦しかったって
こと。
青い果実だったんですね(笑)
まだ ピチピチはいいすぎだから ポシャポシャぐらいにしとくわ(笑)