昨日Nスペ 再放送で イラク帰還兵の PTSD
(心的外傷後ストレス障害)
についての特集をやっていたので 久々にドキュメンタリー
みたよ。3回シリーズで予告をみたときみたいなと思ってたけど 確かNスペって9時とかでなかなかみれないから
あと真面目に考えられるドキュメンタリーて夜中みたくない?
見た回は イラクへ派遣された 女性、母親の兵士の帰還後の暮らし
みんな戦争で受けた心の傷で 自分の子供を愛せなくなったり、
花火や 白い布をまいた イスラムの女性をみただけで鼓動が早くなり逃げていく
戦争は命も殺すけど
人の心も殺すんだなと思った。
なのに 何故人は戦争をするんだろうね。
イラク戦争が始まったとき
自分が生きてる間は もう第2次大戦以降
それは過去のものとして
なんとなく そういったことは現実におこらないと何故か思っていたが
違っていた
自分が生きてるこの瞬間に最悪な出来事が始まってしまったんだ
って事実を思い知らされたな。
アメリカも なんかどんどん悪い方になってたし
だから過去の「歴史」もただ過ぎ去ったものじゃなくてこういった
重みのある現実「だった」んだなーって
思う。
よく中学生のころは夜中 CNNとかのドキュメンタリーをやってて好きでみてたんだけど
最近あんま(すごい夜中にやってるみたいだけど…)おきてる時間にはやってないから、
久々にドキュメンタリーに集中した きのうのよるでした
なんか中東情勢って、きになるのよね。
ていうか ないかもしれない虚構の理由を掲げて 戦争をおこして
それで何千人もの人が死んでいって、 悲しみが広がって
ほんとバカだよって思う。
その巨大な戦争を生むものを。