すべてが無になったときに


瞬間  空間がすべて飛ぶ


わ・た・し・の・そ・ん・ざ・い・も       存在していた       意識もとぶ



なにもない 感覚  厚み   集中しておちいる白紙の感覚ににている



めぐりくる  それでも回転するように「それ」はやってくる



伸びて   手のひらの感覚が 思い出させる



誰かが私の 背を そっとさわるとき



僕は君と永遠にいたことを知る              永遠に