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悲しみの夢。
夢のなかでユアンという恋人がいました。
彼はどうやら
イスパニア、スペイン系らしい
でもなぜか、顔はアジアが入っているようなそれよりの顔。
私は彼の名前をよんでた
ユアン、ユアンとうれしそうに呼んでいた

でもなぜかある日私たちは別れ別れになってしまう。
仲違いしたわけではなく、やむをえず離れ離れになった

悲しい………

そんな感覚が残りながら、目覚めたいまの私。二年まえにみた夢です。

はっきりと、ユアンという名前を覚えている。

ユアン ユアン、
そのひとつひとつの言葉がうれしそうに響いたことも。

恋人の名前を魔法みたいに呼んでいた。

その感覚が離れない…
もちろんわたしのいまの人生であったことすらない。全く関係ない。

けど。

まえのいずれかの人生の恋人だったのかな?

そう思う。
(単なる夢と、何かが違う夢ってわかるのよ)
それなら、いつかのユアンはいま同じ時代にいるのかな?

まあ、生まれてすらないかもね。

私いま この時代で大好きな人いっぱいいるから大して気にしてはないけど、

だけど君の名前と存在は、覚えているよ

どこかで響くことは、あるのかな。

ね。ユアン。