東野圭吾さんの小説


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相棒に借りたもののなかなか読む暇もなくて放置してました。


今、ヒマなんで数日かけてゆっくり読むつもりだったんだけど・・・




1日で読んじゃった



それ程引き込まれるお話でした。


簡単に言うと「少年犯罪と被害者家族の復讐とそれを取り巻く周りの人間の心情」ってところかな?


フィクションなのに犯罪を起こした少年達に怒りが沸いてくるほどだった

一瞬、過去の女子高生コンクリート詰めの事件を思い出したのは私だけかな?

現実に起こりうる話しだと思うし、子供を持つ親として本当に怖いと感じた


ストーリー的にハッピーエンドはありえないと思ってはいても、この結末で良かったと思う気持ちと、どうせなら・・・と思う気持ち。

複雑だ・・・


1日経った今でも何か心の奥に引っかかってる様な気がするのはそんな所なのかな


読みながら色々と考えさせられるお話でした

時間があったら是非是非読んでみてほしい1冊です

重い話だけどオススメ