寒い夜はあなたのこと想い出して 毛布を抱きしめるの

そうすれば温かくなるから 隣にあなたがいるようで


本当は淋しいの

でも信じてるから あなたの瞳の行く先


♪クリスマス・イヴ

あなたからのメッセージ 待ってるわ

声を聴けば 逢いたさがつのるけど

TELの向こう 笑顔でいたいから



逢いたいのに 逢えない距離がもどかしい

街並みを歩いても 何処を彷徨っても

一人きりは寂しさだけがつきまとう


love songを聴かせて

流れ星を輝かせて

I love youを伝えたい


 あなたに贈るわ 愛する人へ 


♪クリスマス・イヴ

あなたからのメッセージ 待ってるわ

声を聴けば 逢いたさがつのるけど

TELの向こう 笑顔でいたいから


笑顔でいたいから 二人のために

どんなにあなたを見つめても

叶わない 恋にはならない

そんな人を愛した

だけど後悔してない

晴れた毎日 たとえ彼女のための言葉でも


あなたが振り向いてくれる その日まで詩いつづける

切なくて 涙することもあるけど

聴こえてる鼓動は確かなものだから


好きになればなるほど 余計傷つくこと

それでもあなたと歩調を合わせてみたい


優しすぎて寒くなるこの季節

            気持ちを苦しくさせる

真剣な眼差しの行方

             いつかきっと届いて・・・


すこし淋しい片想い

秋から冬へと変わる流れ(トキ)は冷たい

ずっと昔 仲良く遊んでいた 悲しいことなんて何もなかった頃

大人になることが離れていくことならば なりたくなかった

大きくなるたびに 本当のことがわからなくなる

幸せだった日々が 季節といっしょに・・・


風が雪を運んでくる 

不安を積もらせていく

寒さに凍えた心 何処へ行くの?

苦しみ傷つくこと 恐れて彷徨う

愛が狂わせた 時間は戻らない


 優しい誰かと出逢うまで  春を待ち続けている