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人間関係で動揺したときほど、原点に戻ること。
今、目の前にいる人に、できることでベストをつくそう
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今月は、「4:安定」の月。「安定」と聞くと、
何ごとにも動じずドッシリとしているようなイメージがありますが、
今年は「11:つながり・動揺」の年。
全体的に心が揺れ動くような出来事が起きやすいので、
それだけに「心の安定」が求められる場面が多くなることを、
あらかじめ覚悟しておきましょう。
今月は「安定」を意識せざるを得ないような、
予想外の突発的な出来事が起こりやすいタイミング。
とくに身近な人間関係で、
「まさか!」「エッ! ウソでしょ!」と
驚くような事態が起きてもおかしくありません。
そこで、「どうしよう」と浮き足立って慌ててみても、
起きてしまった出来事は取り返しがつきません。
「どうしよう」と思っている時点で、
すでにどうしようもないのです。
まずは起きてしまった事実を冷静に受け止め、
素直に受け入れる姿勢がとても大切です。
心が揺れるとき、どうしても気持ちが落ち着かず、
うわの空になりがちですが、そんなときこそ、
その場で3回ジャンプしてみましょう。
それだけで動揺が収まるハズ。
その上で、今、目の前にあること、
目の前にいる人に対して、真摯に向き合うこと。
今、目の前にないものに対して、
「どうしよう」と悩んでみても無駄なこと。
あなたにできることは、
今、目の前にあることや人に対して、
ベストをつくしてできることをする……。それだけです。
心は常に揺れ動くもの。
ほんのささいなことで、
心はコロコロと揺れ動きます。
その心の動きを止めようとするのではなく、
心は揺れ動いていても良いので、
実際にやれること、
できることに丁寧に対応していきましょう。
今月は何があっても、何もなくても、
常に「ただ、いま、ここ」を意識して、
目の前のことに集中して取り組むこと。
心を鎮めるためには、
まずは動作、作業、立ち居振る舞いから入ること。
ひとつずつはささいなこと、当たり前のこと、
普段からやっていることでかまいません。
当たり前のことを当たり前にやる。
当たり前のことをちゃんと意識して、
ひとつずつ丁寧にやり遂げる。
それが今月、
あなたが波にのるためにすべき、唯一のことです。