ダンナが仕事から帰ってきたのは、ちょうど夕飯時。

朝のことがあったので、

私はできる限り、ダンナとの会話を避けていた。

それが気に入らなかったのだろうか?

 

その時、長男はイヤホンを使ってスマホで音楽を聴いていた。

私が夕飯を盛りつけたお皿を「運んで~」と長男に頼んだ。

 

長男はイヤホンをはずさずに、そのまま運び始め、

まずダンナが一喝。

 

「イヤホン、外せやむかっ

 

言い方、かなりキツかったけど、この注意はダンナが正しいと思ったので、

私は黙っていた。

 

 

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長男は以前、サバイバルゲームで

おじいちゃんの家の近くにある山(丘?)を使いたいと言っていて、

使用許可の連絡をダンナに頼んでいた経緯がある。

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長男はイヤホンを外した後に

「そういや、おじいちゃんに聞いてくれた?」と言った。

 

そしたらまたいきなりブチギレて、意味不明な返答・・・。

 

 

「は?イヤホンしとるからやろ??」

「何回も同じこと言わせて!」

「何回も嫌な思いさせられてるんですぅ!!!」

(超、イヤミっぽく・・・)

 

長男も反抗期だし、めんどくさいことになりそうだと分かったのだろう。

「はいはい、すいませんでした。もういいです」

みたいな返事をした。

すると、さらに逆上。

 

「なんや、その言い方は!?!!!」

「お前、何なん?」

 

これ以上はヤバイと思い、

私は無言で長男に視線を送り、首を小さく横に振った。

それで、長男もそれ以上は何も言わなかったけど。

 

夕飯食べながら、長男は涙をこぼした・・・。

 

あとで長男に確認したら、

長男にも意味不明の返事だったらしい。

 

本当に、わけがわからない・・・。