看板作りを終えて帰宅したのは

12時20分頃。

 

帰ってみると

ダンナはお腹が空いたと言って

自分と長男のインスタントラーメンを作っていた。

 

 

昼は冷やし中華を作ると昨日から話していたし、

「何時ごろ帰る?」とかのLINEもなしに、

自分達の分だけ作られて、

暗に帰りが遅いことを責められている気がした。

 

 

私は長女と次男とのお出かけに疲労していて、

わざとらしく「すみません!」と、イラつきながら謝ってしまったのが、

良くなかったのだろう。

ダンナが長女にキレた。

 

 

私は汚れた服をまとめていて、その場にいなかったのだが、

長女と長男から聞いた話をまとめると、次のような感じだったらしい。

 

 

ダンナが長女に

「何食べる?」と聞いて、昼食の準備をしようとした。

 

ダンナがイラついているのを感じたのか、長女、答えず。

 

ちゃんと言え!

 

と、一瞬でキレたそうだ。

 

 

長女は2階の部屋にこもって出てこない。

ダンナはさっさと一人で食べ

出かける準備をして、一人でガソリンを入れに出発。

「行ってきます」の一言もない。

 

 

長女と次男お昼は私がつくり、

できあがるころに長女も落ち着きを取り戻して、2階から下りてきた。

 

 

パパは?

お出かけ中

 

 

それを聞いて安心したようにテーブルに座る長女。

 

ただでさえ、友達から非難されてそう、と言って学校に行きたがらない娘を

父親がキレて非難してどうする・・・。

 

学校嫌い・・・というか人間不信(?)の原因を作っているのは

ダンナじゃないのかと感じている。