ゴールデンウィークのことを書こうと思ったけど
今日の出来事を先にします。


寝かしつけ直前
長女と次男に菓子パンをあげる、と
ダンナがカバンからパンをいくつか出してきた。


ゲームとタブレットをやめさせ、
歯磨きさせようという
このタイミングで、
出す?!と、私はびっくり。


2人は一つしかないメロンパンをめぐり
ケンカになりかけた。


「も・う・寝・る・よ」
私は子供達に低い声で言った。
もちろん、本当はダンナを怒ってやりたいからだ。


私の怒りにはダンナもすぐに気づいたし
ダンナの「死ね」発言から
ずっと情緒不安定なのも感じていただろう。
私は、ダンナが謝ると思った。


ところが。


「お前ら半分こな。
半分できないなら、もうパンは長男にあげる。


お前らがちゃんとできないと
お父さんがまたお母さんに怒られるやろ!!」


え?そこ?
悪いのは子供なの?
あなたじゃないの?


子供のせいにするなんて、最悪。


もうダンナの言葉なんて聞いていられなくて
取りあえず蒲団を敷きに
2階の寝室へ上がってしまった私。


少しして、長女と次男が泣きながら
2階に上がって来た。
ダンナに色々言われたのだろう。
大声でダンナが何か言っているのは
聞こえていた。


私は2階に逃げるべきではなかった?
でもあそこにいたら、
必ず子供達の前で大喧嘩していた。


私は長女と次男に
あなた達は悪くないと何度も伝えて、
とりあえず次男に歯磨きさせた。


長女はガンとして動かなかった。